シックスデイ

シックスデイというシュワちゃんが出演する映画では、自分のクローンを作ってくれる会社が存在します。その会社のサーバに自分の記憶をセーブしておけば、自分が死んでもその記憶を元に全く同じ形のクローンを作ってくれます。この映画では敵キャラがポンポン死にますが、その敵の死ぬ直前の記憶データをもとにそいつのコピーが即作られ、また襲いかかってきます。
なんかそれって怖いな、と思っていました。
だって結局復活した(ように見える)やつって自分じゃないよね。
自分と全く同じ形、記憶をしてますが、自分じゃない。
自分が寝ている間に記憶のデータを取られて殺されて、誰かがその記憶データをもとにコピーを作って布団の中に入れ、そのコピーが目覚めたら、という状況を想像すると怖い。
起きた奴は、もちろん昨日と同一人物と思ってそのまま立ち上がって朝ごはんを食べて会社に行くでしょう。けれど昨日、あー晩御飯うまいーと言ってた自分は死んでます。

つまり考える主体は決して他の何かに移らない。しかし移ったかどうかはわからない、ということが言えます。

うんちょっとまとまった。が、なんか釈然としない。なんか怖さが残ります。
もうちょっと考えるか

優先席に座っても席を譲らない若者

優先席に若者がいて、その若者の前におじいちゃんが立っている状況があるとします。その状況で「優先席の奴、席譲れよ」と通常の席に座っている人が思うのは間違えだと思うんす。
譲れよと思う人は基本的には「老人には席を譲るべき」という考え方を持っている人ですよね。ならば老人が立っている(かつ優先席の人が席を譲らない)場合は、自分が席を老人に譲るとう対処を取るべきです。優先席の若者は風邪かもしれないし、腰痛持ちかもしれない。そういう可能性がある以上、その優先席の若者が席を譲らない以上、「席譲れよ」と思っている人は、絶対に自分が席を譲るべきです。

今回「老人に席を譲るべき」かどうかは主張ではないんす。
ちなみに私は「優先席に座っても席を譲らない若者」です。
常識的には譲るべきだと思うんですけど、じいちゃんばあちゃんに譲らないのは、個人的な理由があるんす。妊婦には席は譲るんす。じいちゃんばあちゃんだけんなんす、、、と言って今回は逃げたい。

なんかかる

「なんかかる」は北九州弁で、「寄りかかる」という意味です。
今日は電車で女の人になんかかられました。
しかも3回。
4回電車乗った中の3回
なんかかってきた人は皆、結構ガッツリ寝てました。
これはすごい。僕の肩の寝心地がとても良いのか。


きっと彼女らの頭の形と僕の肩の形がぴったりだったんでしょうね。

でもちょっと思いだすと、今までの(そう多くない数の)恋人が僕の肩で寝たことはなかった。電車で眠たときでも僕の肩で寝たことがない。寝ていて僕の方に頭によってくることはあっても、頭が肩に当たったとたん居心地悪そうに頭を起こす。たぶん頭の形と僕の肩の形が合わないのね。

だからって好きになる条件に自分の肩とフィットしそうな頭の形が来るわけじゃないけど(そんな人いないか。「あなたの頭、僕の肩とフィットしそうなんです。ドキドキするんです」という人、電車乗るのが楽しいだろうね)

まあ何ちゃない全くたいしたことない話じゃないけど、
そんな話がしたくなることもあるんです。

社長記4. 1年後、起業をしよう!んで起業のネタは??

あぁ〜やだやだ。
起業しようしようと言いつつ、いまだにしてない。こーゆのはダメですね。よし、あと1年。来年の8月には会社やめて、10月までには起業しよう。

大学のとき、起業家セミナーっていう授業があって、そこに来てた人の中には「起業しよう」って言ってた人もいたが、今だに誰もしていない(おそらくね)
そうゆうナアナアな感じはちょっと嫌よね。さっと起業するのがおしゃれな気がする。

うん、いい感じ。

で、起業するネタは何がよいのか??これって起業する人にとって最大のネックじゃない!?何でもいいわけだよね。いろんな仕事がある。それを選ぶときの軸というかなんというか、そうゆうの書いてる本ってなくないですか?

まぁ起業するネタは、起業する目的によるよね。

社長記3. その退社は逃げじゃないのか!?

何やら最近漠然とした不安がある。「このままでいいのかしらん」と思いながらも、どうしていいか分からず、どうなりたいかもよくわからず、ボンヤリと時が流れてる。さぁどうしましょ!今日は一日そこらへんを、よーく考えよー♪こもるの大事だよー♪

twitterに書いたので、今日はそこらへんをグっと掘り下げたい。
このまま仕事をやっていていいのか!?と思うわけですよ。給料少ないし、しばらく給料上がる見込みないし、何やら仕事も少ないし。

と同時に会社を辞めて何か別のことをしたいなとも考えてます。起業とか転職とか、バクっと考えてます。。。。
でも今、会社辞めようと考えているのは、まさに隣の芝生かも。別の場所に行けばなんかいいことがありそうだ、というやつ。

う〜む。なんか考えまとまってないな。ちょっと今日は一日考えてみます!

社長記2. 何ができる?

さくらももこ「ひとりずもう」を読みました。夢を実現するための方法を考えそれを実行せよ、というメッセージがありました。
確かにそうだと思い、自分も夢のための方法を考えようと思ったんだけども、そもそも自分の夢って何なんだろうってなっちゃった。社長、かな?
そう考えていると、今日、銭湯で見たテレビ番組に出ていたモデルさんを思い出した。彼女は今、小さなイベントのキャンペーンガールをやっているが、いずれは大きな仕事をしたいと考えていた。毎日2,3時間はお風呂でパックをし、その後、足のマッサージを30分行っていた。スタイルもいいし、かわいい。その人が「このままで終わりたくはない。このまま終わるのは悔しい」と言っていた。確かに小さなイベントでMCなどをやっているだけではなんだかツラい。自分の人生ってなんなんだって思ってしまいそうだ。
さて俺はどうしよう。このままずっとSE。う〜む。なんかつまなそう。
更に大事なことは給料が低いってことですよ。さくらももこも諦めそうになったとき「短大出て、このまま貧乏な八百屋の手伝いをするのか」と思うともうちょっと頑張ったとのことだった。
自分に何ができるのかもう一度よく考えよう。そして何がやりたいのか。

。。

よし考えた。ちょっと考えた。世の中の多くの人に役に立つサービスを提供したいなぁと思います。サービスの提供っといっても、自分でできそうなのはアプリの作成ぐらいかなぁ。クックパッドみたいにウェブサイトで多くの人に使ってもらえるサイトやアプリを作りたいなぁ。。まずは何か一個作ってみます。
まずはやる。それが芽になる。

ウェブリテラシーを上げる目的を考えるべし

今日はiphoneを買いに行きました!これからいっぱいアプリで遊んでいきたいね。
更にインターネットでこれからfacebookを始めよう。evernoteも始めよう。googleリーダーはもう始めた。twitterも始めてみた。こうしてるうちに、ウェブに流れている大量の情報を掴めていけそうだ、とましはらは思った。
いや、ちょいと待て。ここらでちょいと待て、ましはらよ、とゴッドファーザーは言った。「お前は今、Googleリーダーで大量の情報を集めようとしている。いろんなツールを試そうとしている。それらの目的をもう一度考えてみたほうがいいと思うよ」
「目的は情報収集することです。大量の情報を収集して、そこから何か発想を得たり、何か行動にうつしていきたいんですファーザー。」
「もう少し的を絞ったほうがいい気がするよ、ましはら。情報を大量に見てその中から何か感じることは確かにできるかもしれないんだけど、情報を得て何をしたいのか、そもそも何で情報を集めようと思ったのか、という観点で的を絞ると、より本当の目的を達成できると思う」
「確かに。。そうですね。僕は何がやりたかったんだろう。僕は本当に何も知らなかった。なにか面白いアプリを作りたいと漠然と考えてはいたけど、今どんなものが流行っていて現在どんなものがあるのか知らなかった。それだと全く自分が作ったものが意味のないものになると思ったんです。将来何か面白いことを世に向けてしていくには、現代の流行をおさえておく必要があると思ったんです。あとは、何かのアイデアをもらったり、自分が生きていくヒントを得たり、素敵な本を紹介してもらおうと思ったんです。それらをなんとかまとめると以下のようになりそうです。
「ウェブで情報を得てやりたかったこと」
1.起業するために最新のITやウェブの流行を知る
2.仕事を効率化させるツールやアプリの情報を得る
3.みんなが興味ある情報を知る
4.いろんなおすすめの本を知る
以上ですファザー。ここで情報を得て、自分は更に「IT能力の向上」を行い、「情報の整理」を得て「実生活の行動を変化」させたいと思っています。そしてその後、自分が考えているやりたいたいことを実行させますファーザー。
まだツメは甘い気がするが、今日のところはOKです、ましはら。カイジにならぬように。いつかはできるという言葉を言わぬように、今日の具体的な行動を行いなさい、ましはら。
エス、ファーザー。